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リペアテックAnswer〈塗装・鈑金に関するQ&A〉

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質問投稿日[2010/09/16] 投稿番号[0217]

質問者:ムラムラ君

塗装時のムラ消し方
メタリックなどの塗装時にムラができた場合

さらにウェットで塗り直しをしないと消えないのでしょうか?

ムラがでないように塗装するにはどうすればよいのですか?

回答回答日[2010/09/17]

回答者:リペアテック

 ムラ消しは色ぎめした後、指蝕乾燥までにおこないます。全体にツヤがなくなりかけた頃がタイミングです。また、ムラ消しは1、2回で終えます。
 3回以上ムラ消しをしないのが重要な点ですが、それでもムラが残っているのであれば、一旦ベースコートを乾燥させた後、塗膜の肌付きを研磨して落として再塗装します。

 メタリックのムラの原因には、塗装環境(温度)、塗料の調整(シンナー・粘度)、スプレー作業(ガンの距離・進行速度・パターン重ね)、塗装条件(ガンの口径・吐出量・圧力)などが関係していますので、これらを一つずつ点検、解決していく必要があります。
 お使いの塗料の銘柄やスプレーガンの種類などによって塗装条件や塗装システムなどは変わりますので、お使いの塗料メーカーや、販売店に聞いてみるのが確実な方法です。

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